ストレスによる疲労は溜めてもいいことはない!

ストレスで疲労が溜まったら、深刻になる前に解消しよう

ストレスによる疲労は溜めてもいいことはない!

横になる男性

疲労の度合いは受け止め方によって異なる

人はストレスを受け、体や脳が対応できなかったりすると、ストレス状態になってしまいます。ある程度は順応することができるのですが、それにはエネルギーを使います。そのエネルギーが無くなってしまったときに、疲労を感じるようになっています。また、ストレスを受けたときにどう受け止めるか、どう解消するかによっても疲労感が異なってくるので、上手くストレスを解消していきたいですね。

疲労が溜まると体にも影響がある

疲労が溜まると、精神的に疲れてしまうだけではありません。実際に身体に影響を及ぼすのです。よくあるのが口内炎です。ストレスによって不規則な睡眠になってしまったり、食事が偏ったりします。それが原因で口内の常在菌のバランスが崩れてしまい、口内炎になることがあるのです。他にも、腰痛や肩こりが気になる人もいますが、これはただの職業病ではなく、ストレスが原因のこともあります。

脳がサインを出している

疲れが溜まっていると感じたときに、ただ仕事などで疲れているだけだと考えて、放置してしまう人もいます。しかし、疲れを放置してしまうと最悪胃がんになる可能性もあります。また、うつ病や自律神経失調症も、ストレスからくる疲労が原因のひとつだと言われています。疲労を感じているということは、「体を休めて」と脳がサインを出しているのです。もし、長い期間疲れが取れないのであれば、慢性疲労になっている可能性があります。

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